岩盤浴スパサロン&岩盤ヨガスタジオbatubatuのニュースとブログです。

7月岩盤ヨガWS「アシュタンガ」

batubatu岩盤ヨガワークショップについに待望のアシュタンガが登場しました!
7月25日(日)【アシュタンガヨガ-立ちポーズの解説&レクチャー-】by Tomoka

日頃からご要望の多かった「アシュタンガ」ですが、温かい岩盤スタジオで行うには少々ハード、安全面を考慮し実現できずにいました。
しかし今回は「ポーズの解説とレクチャー」をメインとすることで、レッスン範囲は常温スタジオよりも縮小しながらも、より深く丁寧にアシュタンガヨガを理解できる有意義なワークショップを開催することが実現したのです◎

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講師は地下b+studioでアシュタンガクラスを担当しているTomoka先生です。
(※余談:しょっちゅう感じることですが、ヨガの先生のスタイルの良いこと。。。
やはりヨガの動作というのは全身にバランス良く働きかけるということでしょうか。)

まずTomoka先生よりプリントが配られ、アシュタンガに関するお話がありました。

「肉体は過去の思想を結晶化した歴史、アーサナとは身体に蓄えられた過去の条件つけから自分を解放して現在の習慣にたどりつく方法」

「アシュタンガヨガ=動く瞑想」
まず大事なのは自分の土台を作ること。
ただ身体を柔らかくするだけではなく、柔軟になった分、中心の意識(コア)が必要です。
インナーをしっかり安定させた状態でまわりを意識的にゆるめることで、
自由に「動く」ことができるというお話は、なるほど〜と納得してしまいました。
その為には、呼吸と共に動くこと、流れる呼吸でリラックスしていることが大切なのだそうです。

身体も程よく温まったところで実際に動きに入っていきます。
身体の各部位の向き、力の方向、意識する部分、そして呼吸を丁寧に確認しながら、順番にポーズを繋げていきます。
大きな関節に意識を向け、無理のない範囲で注意深く、
くつろいだ気持ちの状態で動くこと。
土台、コアと重力を利用しリラックスした状態であるほど、力強く安全なヨガを実践できるということです。

10種類〜のポーズを通し、リラックスをするのにもコツというか、きちんと意識しなければならないことがあるのだと実感しました。
まさに「がんばらない努力」!

冒頭の説明にもあった通り、今の身体は過去の集積ですが、
ヨガを一度行うだけでも身体にはちゃんとその動きが残り、今後の身体を作ってくれます。
時々はリセットするのが良い、というTomoka先生の言葉に、
なんとなく「無理せずがんばりたいな」という気持ちが涌きました◎

今回ご参加いただいた皆様の中、アシュタンガをやったことがあるという方は2〜3人と少数でした。
アシュタンガは通常決まったポーズを流れるように行っていくという形をとりますので、
未経験の方からは「アシュタンガに興味があるけど、いきなり参加するのは不安・・・」という意見を多くいただきます。
今回のWSは岩盤で身体をあらかじめ温めた状態でひとつひとつレクチャーしていく為、初めての方にも安心して挑戦していただける内容だったと思います◎
挑戦しそびれているという方の為にも、このような内容のレッスンがまたあれば良いなあと思いました!
私もまったくの初心者で不安いっぱいだったのですが、なんとかポーズを理解することができました◎
(汗はものすごい勢いで吹き出し、ハードさを実感しましたが。。)

ご参加いただきました皆様、Tomoka先生、
本日は暑い中ありがとうございました!ゆっくりお休みください◎

アシュタンガヨガ、Tomoka先生のレッスンは、地下b+studioでご参加可能です☆
月曜 19:00〜アシュタンガ(ビギナー75分※Tomoka先生)
水曜 19:15〜アシュタンガ(ハーフプライマリー※hiro先生)
木曜 10:30〜アシュタンガ(ビギナー75分※hiro先生)
日曜 14:15〜アシュタンガ(ハーフプライマリー※Tomoka先生)

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