食事会

こんにちは。

先日、レッスン後にみんなで食事に行って来ました。
お店は、batubatuの上野様に教えて頂いた『梅蘭』

20080522211401_2 焼きそばがおいしいことで有名だそうで、TVで取材されたこともあり
行く前からみんなで盛り上がりました。

batubatuから徒歩4分で到着。
平日ということもあり混雑もなく、注文した品もすばやくテーブルに並びました。
いよいよ、焼きそばが登場!!
焼かれた麺が『あん』を包んでいて、麺を割った瞬間あんがとろ~り、海鮮の良い香りが広がります。
従来の焼きそばとは明らかに違い、ふわりとした麺と中に閉じ込められていた『あん』の愛称が抜群に良いです。

焼きそば以外のメニューもおいしくて大満足でした。
最後はみんなで杏仁豆腐を食べておなかいっぱいに。

外に出て駅に向かって歩き出すと、おいしそうな韓国冷麺の写真が目に入りました。
みんなも『おいしそう!』と興味深々。
ということで次回は、韓国家庭料理屋さんを予定しています。

(写真は、餃子と梅蘭焼きそばです。)
カポエイラ 中嶋

エアロビ初級 KOTOE

080517kotoe5/11(日)KOTOE先生がエアロビクスの大会”IAC-JAPANカップ”のグループ部門に出場し、優勝されました!7月には世界大会も控えているとか。先生おめでとうございます!

KOTOE先生からのコメントです。

「競技エアロを始めてまだ日は浅いですが、ヨガとはまた 違う勉強をしています。できないことが 数多くありますが、練習を積み重ね 自分のレベルをあげていきたいと思っている私です。今 地下スタジオで初級エアロビクスをおこなっています。初めての方対象でリズミカルに動く楽しさを味わっていただければ幸いです。できなくても いい。続けていれば いつかはできる[E:happy01]

「レッツ エンジョイ エアロ」

自分の世界を広げましょう

私と一緒に[E:clover]」

080901

観智院

こんにちは。

先日、少しできたお休みを利用して、実家の奈良に帰りました。
実家に帰ってすることは二つ、
姪の苺珂(まいか・3歳)とさくら(1歳)と遊ぶ事と
私の趣味であるお寺参りです。

今回は兼ねてより拝観を切望していた、京都の東寺へ行って来ました。

運良く春の特別拝観が行われており、多くの仏像を見ることができました。

国宝の五重塔や金堂の仏像、講堂の立体曼荼羅を満喫し大満足でしたが、
一番の楽しみは宮本武蔵の墨絵です。

吉岡一門と戦った後、武蔵が三年間身を潜め、書を学んだとされる東寺 観智院を最後に拝観しました。

現代にまで名を馳せる剣豪が三年間過ごした空間で、その修行の光景を妄想。
『この庭を見ながら考え事をしたのかも』
『この天井を見ながら寝たのかも』
『このうぐいす張りの床を歩いたのかも』
妄想しだすと、観智院から離れられなくなって、閉館時間までいました。

武蔵の墨絵以外にも客殿や庭など、素晴らしいの一言。

東寺の特別拝観、おすすめです。
次回は秋です。

中嶋20080506153458

(写真は東寺の五重塔です。)

打楽器の練習

20080501203521 こんにちは。
毎週木曜日19:00b+studioで『カポエイラ』を担当している中嶋です。

5月1日(木)のレッスンは、打楽器の練習もおこないました。
カポエイラで使う打楽器はアタバキですが、レッスンではみんなでジャンベ(写真)を叩いたのです。

皮の端を叩くと出る高音と、真ん中を押さえるように叩く低音でリズムを作ります。

普段はカポエイラのCDをかけ、リズムをカラダに入れて基本のステップ『ジンガ』を踏み、蹴りの練習をしますが、
今日はみんな交代でジャンベを叩き、みんなの演奏のリズムで蹴りの練習をおこないました。

CDの整った演奏も良いですが、荒削りでも今そこで生まれる音というのは、心によく響きます。

カポエイラと演奏

こんにちは。毎週木曜日19:00「カポエイラ」担当の中嶋です。
季節の変わり目、体調を崩しやすい今日この頃、
栄養と睡眠をしっかり摂って健康な毎日を過ごしたいですね。

4月24日(木)「カポエイラ」のレッスンは、普段のメニューの他に、楽器にも触れました。
いつもレッスンの際に流している音楽に合わせ、みんなでパンデイロを叩きました。

カポエイラに使われる楽器は、主に三種類(流派によって違います)。
『ビリンバウ』、『パンデイロ(写真)』、『アタバキ』です。

その昔、ブラジルの法律でカポエイラが禁止されていた時代の話。
カポエイラをしているところに警察が近づいてきた際、演奏のリズムを変えることで仲間に伝え、20080425001426_2 カポエイラをやめサンバを踊ったりしたと伝えられています。

現在でもリズムによってカポエイラのスタイルを変えたり、楽器はカポエイラの輪の指揮者のような役割を果たします。

カポエイラを見た事のない方に、
『カポエイラはブラジルの武道ですが、楽器も弾きますし歌も唄うんですよ。』
と説明すると、
『楽器弾いて歌を唄いながら闘うんですか?』
と聞かれます。
楽器は交代で弾きますので、弾きながら唄いながら闘う事はありません。

カポエイラを説明する時、日本のモノに例えようがないので困りますが、
百聞は一見にしかず、百見は一触にしかず、です。